【橘華】「しょーぐん様、おっぱいおっきーねっ!」
【蘭子】「え……んひゃっ!?」
【橘華】「えへへ、由理奈ちゃんもおっきいけどしょーぐん様もなかなか!」
【蘭子】「ちょっ……やめなさっ……あっ……ふぁんっ!?」
【由理奈】「ありゃ、蘭ちゃんがそんな声出すなんて珍しいなぁ」
【蘭子】「んぁんっ!? あっ……こらっ……ちょっ……そこ……だめだってばっ!」
【凛】「……」
【由理奈】「……どしたの、凛ちゃん?」
【凛】「……いや……どう頑張っても由理奈には絶対届かないなーって……」
【由理奈】「……うふふー……。こっちもやっちゃう?」
【凛】「ちょっ……そう言う意味で言ったんじゃなっ……その手をやめなさいっ!その手……ふぁんっ!?」
【由理奈】「うん、成長してる成長してる」
【凛】「……えーん……由理奈に弄ばれるぅぅ……」
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【蘭子】「ん……んふっ……!」
ぴちっ……という水音を立てて、蘭子に触れる。
【蘭子】「ん……ひぅっ!?」
ぬ、ぬ、ぬ……と割れて行く未だ開かれていない秘唇。
先端がゆっくりと、それでも滑らかにその中へ飲み込まれて行く。ゆっくりと……ゆっくりと……。
【蘭子】「んっ……んぅっ、く……んんっ!?」
蘭子の腰が浮きかけたのを確かに見た。その腰が止める。
【蘭子】「ひンっ……!いいのっ……ん、ぅっ……おねがい……つづけて……!」
そして再び腰を進めていく。ゆっくりと……ゆっくりと……。
【蘭子】「ひっ……ひあっ……!ん、くぅっ……あ……ああっ!」
【蘭子】「……ぃうっっ!!」
蘭子が一際大きな声を上げた。
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【蘭子】「ひぐっ……ひっ……!?あっ……!?なか……いっぱいっ!?……あっ……あっ!?」
意識が飛びそうなくらい、蘭子はその目を泳がせて……。
【蘭子】「も……らめ……あたま……まっひろ……あ……イ……く……!」
ぶるんっ!とペニスが蘭子の中から跳ね上がる。
【蘭子】「……あぐ……あっ、あぁっ!!?」
びくくんっ!!
【蘭子】「ああぁぁぁぁっ!?はっ……あ、あっ!? ふあぁぁっ!」
びゅるるっ……!!
精液が蘭子の体に降りかかり、その清らかなはずの衣服を汚していく。
【蘭子】「……あっ……あっ……」
体を反らしたまま、ふるふると震える蘭子。しかし……そのままゆっくりと木に身体を預けて目の前の愛しい男の顔を見つめた。
【蘭子】「はぁ……はぁ……んっ……」
蘭子の腰を抱かかえ、荒い息の中、その胸で蘭子をしっかりと抱きしめる。精の匂いと汗の匂いが2人の心を現へと戻さずにいた……。
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【蘭子】「……はーなーせってのっ!」
【男1】「へへ、こんな薄暗いトコ、 一人じゃアブねェぜ姉ちゃんよ?」
【男2】「おうおう。 俺らがちゃんと送ってってやるからよ」
【蘭子】「くっ……あんたら……!この町の奴らじゃないなっ!?」
蘭子は憎々しげに周囲の男共に視線を投げる。
【男1】「よそモンだからココにきちゃいけねぇってか?ああ?」
【蘭子】「来るなとは言わないけどねっ!この神社の中で人に乱暴働こうなんて奴はこの町にはいないって話をしてんのっ!」
男たちはへらへらと笑う。
【男2】「そりゃ勿体ねェ話だ。こんな静かな場所で、こんなねェちゃん一人で歩かせるような町ってこったろ?」
【蘭子】「ふざっ……けやがってっ……!」
【男1】「……なんでもいいや。面倒だからよ、そっち抱えろよ。奥の方なら誰もこねェさ」
【蘭子】「あくっ……やめっ……あっ……!?」
蘭子は、そのすらりと伸びた足を撫で回され、体を小さく震わせる。
【蘭子】「やめろっ! さわんないでっ!あぅっ……あっ! はっ……んぁぁっ!?」
【男1&2】「へへっ……!」
【蘭子】「いや……だ……!はっ……あっ!? はなして……はなしてよぉっ!」
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