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※赤枠は新着CGです
【橘華】「いっくんも一緒に食べて?」
【幾巳】「え……ちょっ……それは……」
【橘華】「ふふ、おんなじ物を2人で分け合うって『おいしいの法則』だよね」
【幾巳】「あ……うん」
おいしいの法則。僕はそれに不思議と納得してしまう。
【橘華】「だからいっくん、はいっ♪」
本当に楽しそうな無邪気な笑顔。
僕はもしかしたらこの焼きそばをあげた時の笑顔以上に、この笑顔を見たかったのかもしれない。
【橘華】「あっ……はぁっ……はぁっ……!」
震えながら呼吸を整えようとしている橘華ちゃんの奥へと……更に……!
じゅぷぷっ!
【橘華】「……ふあああああぁぁぁぁっ!!?」
びくくっ……!!二度に亘って突き込まれた橘華ちゃんはそれで大きく体を反らしてしまう。
【橘華】「……あっ……ぅあぁぁっ……!」
体を反らせたままで橘華ちゃんが小刻みに震えた。
【橘華】「あっ……なっ……中っ……!いっくんの……ひんっ……!いっくんの……あったかいのっ……!」
きゅうきゅうと僕を締め付ける橘華ちゃんの秘部がひくひくと動く。
僕はそのまま小さく腰を動かし始めた……。
【橘華】「ひぁっ!……ひっ!?あっ……あぁっ!?」
僅かに鼻腔を擽る不思議な匂いと……胸にかかる荷重……これは……?
【幾巳】「んふっ!?」
【橘華】「ひゃんっ!?……え……?……うひゃぁぁぁぁっ!?いっくん、どうしてそんな所にっ!?」
何がどうなったらそうなったのか。とにもかくにも僕は橘華ちゃんの下に組み敷かれるように倒れていた。
【幾巳】「むぐむぐむぐっ!」
【橘華】「んぁんっ!?」
喋ろうとすると橘華ちゃんが変な声を上げる。
【橘華】「やぁっ……!いっくん……そんなトコ……息吹きかけたら……はんっ!?」
僕の顔の上で橘華ちゃんの腰が小さく震える。
【幾巳】「ふぃっふぁふぁん、ふぁふぁないふぉっ(橘華ちゃん、立たないと)……!」
【橘華】「あっ……ふぁんっ!?まって、いっくん……そこ……いき……ダメッ……!んくっ……!」
【橘華】「んく……あ、あれ……?」
【幾巳】「ん……」
僕はその小さな声で目が覚める。
【橘華】「……ふゃあっ!?ぼ、ボク、寝ちゃってたっ!?」
慌てたような声で僕の意識もはっきりしてきた。
【幾巳】「ありゃ……僕も寝ちゃってた……?」
時計を見ると、寝ていた時間は1時間程度みたいだった。
【橘華】「ぅあ……ご……ごめんなさい、いっくんっ!ご飯だけじゃなくて……寝ちゃうまでしちゃうなんて……」
【幾巳】「ううん、いいよ。少し休めた?」
【橘華】「う……お、お恥ずかしながら……」
照れるなんてしないかと思ってた橘華ちゃんだけどさすがにこの状況には顔を真っ赤にしてしまう。
【橘華】「あくっ!?あっ……うぁっ……あっ……あぁぁっ!」
ペニスの竿の真ん中辺りまでじんわりとした暖かさが感じられる。そしてもう一度橘華ちゃんの顔を見た時。
【橘華】「はぅぅぅ……はっ……ぁぁうぅっ……!?んくっ……。あはっ……」
僕のペニスは根元まで橘華ちゃんの中へと沈み込み、それを見た橘華ちゃんが微笑を浮かべていた。
【橘華】「んんくっ……んあ……いっくんだぁ……。おなかのなかに……いっくんがいるの……」
橘華ちゃんの顔をよく見ようと、僕は僅かに体をずらそうとした。
【幾巳】「橘華ちゃ……んくっ!?」
【橘華】「ひっ!? んぁんっ!?」
でも全く気がつかなかった。その中は自分にとって気持ちの良すぎる場所であった事を。
【橘華】「いっ……いっくんのっ……おっきくなっ……!あっ……あぁぁぁっ!?」
【幾巳】「あくっ!? 橘華ちゃん……ゴメンっ……!」
びゅくっ! びゅくくっ!!
【橘華】「ひぁぁんっ!?なかに……なにかでてるぅっ!あつっ……!?あついのぉぉっ!!」
【橘華】「んちゅづっ……んくっ……んふぅぅっ……つづっ……んぁっ、はっ……んぁぅっ……あっ……んちゅづっ……ん、んんっ……!」
【??】「ん、くっ……んっ……ちゅぴっ……ちゅつるっ……ぅあっ……は……おっきく……なって、きてる……!」
【橘華】「んくふっ……ふぁっ……あっ……ひくひくもっ……いっぱいっ……あっ、あっ……!」
【幾巳】「んんんっ……!!」
腰が、言う事効かない……!勝手に持ち上がるのを、押さえ込もうとしても……止まら……なくて……!
【幾巳】「あっ……ふぁっ……!!」
びくっ……!
【??】「うぁっ!?」
【橘華】「ぁっ……ああっ!?」
びゅるくっ……びくくくくっ……!!
【??】「ぁっ! あ……あついのっ……!!」
【橘華】「あっ……あはっ……あ……いっぱい……かかってるぅ……」

不意に背中に何か張り付く感覚に僕は焦る。シーンがホラータッチになっていたから尚更だった。
【凛】「……っ……」
【幾巳】「え……えっと凛さん?」
【凛】「っ……! こっち見たら……殺すわよ……!」
【幾巳】「ちょ……」
背中から小刻みに伝わってくる振動がある。
もしも僕の考えが間違っていないなら……この震えは、怯えだよね?
【幾巳】「……うわ……!」
無残な手口で次々に人が殺されていくそのシーン。
【凛】「……っ……っ……!!」
画面の中で誰かが断末魔の声を上げるたび、凛さんがびくりと震えて僕の背中に体を押しつける。
【凛】「あっ……ぅあ……っ……」
凛の腰がまた震えだす。また、怖さが舞い戻ってきているみたいだった。……でも、凛はいつもの気丈さで言う。
【凛】「いくみ……っ……ふるえてるのっ……きにしないで……!」
【幾巳】「凛……」
【凛】「うけとめるって……きめたのっ……!おねがい……あたしを……これ以上……臆病なままにしないで……!」
凛のその一言を聞いて、僕も心を決める。
凛の秘部へと自分のモノを宛がって……。ぴちょっ……
【凛】「んぁっ……!」
【凛】「ふふ、こういうの、男の子って好きなんでしょ?」
不意に凛がその足で僕のペニスを踏みつけ、お腹に押し付ける。
【幾巳】「うくっ……!り……りん……?」
【凛】「あたしとのキスに感じちゃった。……それは違わないんでしょ?」
【幾巳】「そ、それは……」
【凛】「ふふ……嬉しいけど……ここ……こんなにしちゃうなんて、ね……」
ぐにっ、と竿を踏みつけにする凛。
【幾巳】「あぅくっ……!」
【凛】「ホント、幾巳ってエッチだよね?もしかして足で踏まれて感じちゃってる?」
【幾巳】「そ、そんなの……」
【凛】「……言い淀むんだ?……変態な幾巳君?」
【幾巳】「んくぁっ……!」
そのまま凛が僕のペニスを踏みつけにしたまま足を上下させ始めた。
【凛】「……怒んないの?」
【幾巳】「え?」
凛さんが再び眉間に皺を寄せて僕に言う。
【凛】「勝手に人の部屋入って、勝手に布団に潜り込んで何やってるんだって!こんな事……許せるはずないじゃない!」
【幾巳】「え……えーと……」
僕は凛さんの言葉に困惑するしかない。
【凛】「怒りなさいよ!あたしは言わば泥棒みたいなもんじゃない!なんで、怒ろうとしないのよ!」
な、なんだろう、逆ギレとか説教強盗とか言われる物のような気が……そんな事言ったら殺されるかもだけど。
【幾巳】「え……えーと、じゃあ……」
……握り拳をゆるゆると持ち上げながら。
【幾巳】「……こらー……」
【凛】「……何それ」
【幾巳】「……僕なりに怒ってみたんだけど」
【凛】「やる気ある!?バカにしてんのっ!?」
【凛】「……人の体見て、余計な事考えたでしょ」
【幾巳】「……えーと」
【凛】「ふんっ……! 悪かったわね、胸がなくて!どーせ男の子なんてみんな由理奈ぐらいおっきな胸の方がいいんでしょ!」
【幾巳】「他の誰でもない、凛が好き。……だから胸のおっきい小さいは関係ないもの」
【凛】「そ……それは……あんくっ!?」
【幾巳】「任せてくれるんだよね?」
【凛】「……ぅ……」
凛は少し困ったような表情で目をそらした後、こくりと小さく頷く。
【凛】「あ……ひあぁっ!?」
びくんっ!と凛の体が震える。胸のふくらみを包み込もうとした手が、凛の胸の先端に触れてしまったのだ。
【凛】「あ……っ……ああっ……」
それだけで体を大きく震わせた凛。
【幾巳】「どう……?」
【凛】「ふぁっ……いく……み……何……?体に……電気が走ったみたい……」
ぼんやりとした声を口端から漏らす凛。一緒に零れ落ちる甘い吐息――。
二の腕を持ち上げた格好が実に扇情的だった。
【凛】「あ……ああっ!くる、のぉっ!ひうぁっ!?あひぁっ、い……あああっあ……あああっ!!」
【幾巳】「凛……僕も……!」
【凛】「あうっ……あ……いくみの……なかで、おおきく……あっ!?」
昂ぶっていた僕のモノが突如、中で精を放つ……!
【幾巳】「くっ……!」
びゅくっ……びゅくくっ!
【凛】「あつっ……ああっ!ひあああっ!?……うああああああぁぁぁっっ!」
一際高い声をあげる凛。
【凛】「あくっ!? あっ……あっ!? ふぁぁ……!」
不意の絶頂に体の震えを止める事のできない凛。がくっ、がくっ、と言う動きで秘部から溢れ出る精液がぴちゃぴちゃと周囲に散る。
しかし、僕の行為は止まらない。まだ、足りなかった。
【凛】「あっ……ぇあっ……まらっ……らめっ!イってるさいちゅっ……!」

【由理奈】「はーい、押さないで下さいねー!」
【蘭子】「量はあるから順番順番っ!」
男子生徒を中心に由理奈さんと蘭子先輩の下へ行列が出来ている。
そして2人の元にはキャンプとかで使いそうな炭火焼きセットが二つ。
片方では鉄板が乗せられ、盛大に由理奈さんが焼きそばを焼いており、
もう片方では鉄串に刺さった肉が網で焼かれている。
【由理奈】「はーい、富士美和焼きそば2つ出まーす!」
【蘭子】「おっけー、次の人ーっ!」
由理奈さんが手馴れた手つきで焼きそばをトレイにいれ、蘭子さんがそれを箸と一緒に列の先頭に渡す。
【蘭子】「はーい200円のお返しー。ありがとねー!」
……売ってるし。
【由理奈】「あっ……! あああっ!!」
びゅくっ……びゅくくっ!!僕の精液が撒き散らされた瞬間っ……!!
【由理奈】「……んあああああぁぁぁぁぁぁっ!!?」
由理奈の背中が勢い良く反り返った……!
【由理奈】「ぁっ……ぁっ……!! ……っんくぁっ!? ああぁーっ……ああっ……あはぁー……!!」
体は元に戻るが小刻みな震えは収まらないまま。
【由理奈】「んあっ……あはっ……はぁっ……はぁっ……! はぁっ……いくみ……くん……」
いとおしげに僕を見つめる由理奈。
僕はその由理奈に優しくキスすると由理奈は僕の体に腕を回して僕の体を感じていた。
【由理奈】「え……?」
【幾巳】「……あれ?」
……確かこの時間使えるシャワー室って一箇所しかなくて、僕らは兼用になっちゃうから女の子がみんな出たら僕が入る事になってて。……あれ、さっき部室に戻ってきたみんなの中に……由理奈さん……いたっけ?
【由理奈】「……幾巳君」
【幾巳】「なっ!? なんでしょうっ!?」
【由理奈】「き……気になるの……? 私の体……?」
由理奈さんが体を両手で覆って身をよじる。
【幾巳】「い、いや、そんな事っ!」
……ない、と言うのも失礼だが、僕は慌てて目を手で覆おうとする……だけど。
【由理奈】「ごめんなさい、この状況……今はこうするしかないの……」
【由理奈】「……どう?」
【幾巳】「う……うん……フィットするというか何と言うか」
【由理奈】「……分かり易く」
【幾巳】「気持ちいいです」
【由理奈】「よろしい♪」
由理奈が僕を覗き込むように見つめる。そしてその手が僕の頭を優しくなでる。
【幾巳】「……重くない? 大丈夫?」
【由理奈】「全然平気」
そう微笑む由理奈の顔は本当にかわいい。……心の底からそう思える。また……ホントに……心地よくなってきた……。
【幾巳】「……寝ちゃっても……大丈夫……?」
【由理奈】「うん……幾巳君の寝顔……見てる……」
その一言が不思議と僕に更なるリラックスを与える。
【由理奈】「ちゅつるっ……んぁっ……。はぁ……幾巳君……気持ちよさそう……」
由理奈の胸の中で、舐め上げられた僕のペニスが唾液に塗(まみ)れている。
【由理奈】「幾巳君……もっと気持ちよくなってね」
【幾巳】「もっとって……んぁっ……!?」
由理奈が両側から胸を僕のペニスに押し付け更に丹念に擦りあげ始める。
【由理奈】「あっ……はぁっ……ああっ、んっ、んぅっ……んっ……んくっ……んんんっ、んっ……んあっ、ああっ、はっ……あうっ、はぁ……あっ……」
【幾巳】「ひぅっ……んっ……ふぁっ……!?」
僕らの液体が潤滑油になる。由理奈は自分の胸を滑らかに僕のペニスへと纏わりつかせた。
【由理奈】「あぅっ……んっ……あっ……幾巳君の……あったかいの……。……幾巳君ので……私……汚されちゃってるのっ……んくっ……!?」
由理奈自身が、時折小さく吐息を漏らす。それは自分で自分の胸を揉みしだくのと同意。由理奈もその行為でくにくにと形を変える自分の胸に感じていた……。
【幾巳】「く……ぅ……っ……!?」
ちゅるっ……ちゅぷっ……!
【由理奈】「はぁ……はぁ……。んぅっ……幾巳君の顔……かわいい……」
【由理奈】「ひぁぁっ!?」
がくがくっ……がくっ……!
【由理奈】「あぁっ……あっ……!?あっ、あぁー……う……ああっ……!」
布団に体を押し付けるようにして由理奈さんは痙攣する……。
その体の上に……。
【幾巳】「あ……くっ……!」
びくっ……びゅくくっ……!
【由理奈】「あつっ!? あっ……ふぁぁぁっ……!」
由理奈さんの体の上に僕の精液が撒き散らされる。
【由理奈】「あ……あぁ……いっぱぁい……」
由理奈さんはその快感からか、少しの間、ぼんやりと僕の精液を妖艶な表情で見つめていた……。

【橘華】「しょーぐん様、おっぱいおっきーねっ!」
【蘭子】「え……んひゃっ!?」
【橘華】「えへへ、由理奈ちゃんもおっきいけどしょーぐん様もなかなか!」
【蘭子】「ちょっ……やめなさっ……あっ……ふぁんっ!?」
【由理奈】「ありゃ、蘭ちゃんがそんな声出すなんて珍しいなぁ」
【蘭子】「んぁんっ!? あっ……こらっ……ちょっ……そこ……だめだってばっ!」
【凛】「……」
【由理奈】「……どしたの、凛ちゃん?」
【凛】「……いや……どう頑張っても由理奈には絶対届かないなーって……」
【由理奈】「……うふふー……。こっちもやっちゃう?」
【凛】「ちょっ……そう言う意味で言ったんじゃなっ……その手をやめなさいっ!その手……ふぁんっ!?」
【由理奈】「うん、成長してる成長してる」
【凛】「……えーん……由理奈に弄ばれるぅぅ……」
【蘭子】「ん……んふっ……!」
ぴちっ……という水音を立てて、蘭子に触れる。
【蘭子】「ん……ひぅっ!?」
ぬ、ぬ、ぬ……と割れて行く未だ開かれていない秘唇。
先端がゆっくりと、それでも滑らかにその中へ飲み込まれて行く。ゆっくりと……ゆっくりと……。
【蘭子】「んっ……んぅっ、く……んんっ!?」
蘭子の腰が浮きかけたのを確かに見た。その腰が止める。
【蘭子】「ひンっ……!いいのっ……ん、ぅっ……おねがい……つづけて……!」
そして再び腰を進めていく。ゆっくりと……ゆっくりと……。
【蘭子】「ひっ……ひあっ……!ん、くぅっ……あ……ああっ!」
【蘭子】「……ぃうっっ!!」
蘭子が一際大きな声を上げた。
【蘭子】「ひぐっ……ひっ……!?あっ……!?なか……いっぱいっ!?……あっ……あっ!?」
意識が飛びそうなくらい、蘭子はその目を泳がせて……。
【蘭子】「も……らめ……あたま……まっひろ……あ……イ……く……!」
ぶるんっ!とペニスが蘭子の中から跳ね上がる。
【蘭子】「……あぐ……あっ、あぁっ!!?」
びくくんっ!!
【蘭子】「ああぁぁぁぁっ!?はっ……あ、あっ!? ふあぁぁっ!」
びゅるるっ……!!
精液が蘭子の体に降りかかり、その清らかなはずの衣服を汚していく。
【蘭子】「……あっ……あっ……」
体を反らしたまま、ふるふると震える蘭子。しかし……そのままゆっくりと木に身体を預けて目の前の愛しい男の顔を見つめた。
【蘭子】「はぁ……はぁ……んっ……」
蘭子の腰を抱かかえ、荒い息の中、その胸で蘭子をしっかりと抱きしめる。精の匂いと汗の匂いが2人の心を現へと戻さずにいた……。
【蘭子】「……はーなーせってのっ!」
【男1】「へへ、こんな薄暗いトコ、 一人じゃアブねェぜ姉ちゃんよ?」
【男2】「おうおう。 俺らがちゃんと送ってってやるからよ」
【蘭子】「くっ……あんたら……!この町の奴らじゃないなっ!?」
蘭子は憎々しげに周囲の男共に視線を投げる。
【男1】「よそモンだからココにきちゃいけねぇってか?ああ?」
【蘭子】「来るなとは言わないけどねっ!この神社の中で人に乱暴働こうなんて奴はこの町にはいないって話をしてんのっ!」
男たちはへらへらと笑う。
【男2】「そりゃ勿体ねェ話だ。こんな静かな場所で、こんなねェちゃん一人で歩かせるような町ってこったろ?」
【蘭子】「ふざっ……けやがってっ……!」
【男1】「……なんでもいいや。面倒だからよ、そっち抱えろよ。奥の方なら誰もこねェさ」
【蘭子】「あくっ……やめっ……あっ……!?」
蘭子は、そのすらりと伸びた足を撫で回され、体を小さく震わせる。
【蘭子】「やめろっ! さわんないでっ!あぅっ……あっ! はっ……んぁぁっ!?」
【男1&2】「へへっ……!」
【蘭子】「いや……だ……!はっ……あっ!? はなして……はなしてよぉっ!」

【橘華】「みんな……。……本番前ラスト!手を繋ご!」
そんな無邪気な言葉が緊張をまた解きほぐす。自然、生まれる微笑み。
【凛】「……うん」
【由理奈】「ええ」
僕らは輪になるようにして手を繋ぐ。直接繋がっていなくても、隣の人から更に向こうへ、意識は円になって繋がっている。僕はそれを、『これまでの事』で実感できている。
【橘華】「口から出たら最後、もう二度と口にしない言葉――」
【凛】「振ったら最後、 もう二度と同じ軌跡を描くことのない太刀筋――」
【由理奈】「演じたら最後、もう二度と繰り返されない演技――」
【橘華】「……大切にして行こう。大切に見せていこう……!」
【凛】「うん。何が起きても、絶対に大丈夫!助け合って、すべてを終わらせる!」
【由理奈】「そして何より、弾けて、楽しんで!」
【幾巳】「行こう!……全力で『劇の魂』を作り上げよう!」
【ALL】「宜しくお願いします!」
【橘華】「……凛ちゃん」
【凛】「橘華……ごめんね、心配かけて……」
【橘華】「うああぁぁんっ!よかったぁっ!凛ちゃん……帰ってきてくれたぁっ……!」
凛に飛びついた橘華ちゃんはそのままぼろぼろと泣き出す。
【凛】「橘華……。……うっ……ひくっ……うっ……うぅぅっ……!」
それにつられたように、凛の目からも零れ落ちる涙。
【由理奈】「ぐすっ……。凛ちゃん無しじゃ……やっぱり……ダメだよ……」
【凛】「……由理奈」
【由理奈】「帰ってきてくれて……ありがとう……」
【凛】「由理奈……待っていてくれて……ありがとう……!」
由理奈さんも目尻の涙を拭う。……そして。
【凛】「蘭子先輩……お手間をかけました」
【蘭子】「……うん。あたしで何とかできることで良かった」
〜巫女の舞〜
「富士より離れた地に出でた、無垢なる花が風に舞う……」
「富士の息吹をその身に受けるが遠ざかるごとに、心が少し、強張り行く」
「願わくば、あの富士の姿をもう一度」
「また願わくば、富士の揺りかごに揺られて、眠らん事を……」
【由理奈】「ご無事に……あらせられるか……」
【橘華】「そなたのおかげで……健在だ……!」
【由理奈】「功を立て……家を盛り立てれば、なおの事……それを守るために私は……」
【橘華】「よせ、恒義!もう……喋るなっ……!」
【由理奈】「……良き生涯でした……。あの里よりあなた様を……あなたをずっとお守りして……死ねるの……だから……」
【橘華】「恒義……」
【由理奈】「さぁ……しゃんと前を……お向きに……なって……」
【橘華】「……恒義ぃぃっ!!」
【凛】「長谷部……殿……っ……!」

食中り&ぱんつチラ見せ
呪い?
殺人アイアンクロー
いやんいやん


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