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防水工事でよくあるトラブル

防水工事での苦情やトラブルが出る場合があります。
実際に多いトラブルや苦情をまとめてみました。

 

 

防水工事で使う防水材の臭いで苦情

 

防水工事に使う防水材にはどうしても臭いがつきものです。
臭いが少ないものはありますが、施工によって臭いが少ない防水材を使うもの、臭いがきつい防水材を使うものがありどうしても臭いに敏感な人や隣や近所に風に乗って臭いが家まで入ってきてしまうトラブルもあります。防水工事の前はご近所さんへあいさつに行かれるほうがいいですし、窓を開けることが多い時期の工事は避けたほうがいいかもしれません。

 

 

 

工事の音がうるさい

 

基本的に防水工事は雑音が出ることは少ない工事ですが、防水シートを剥がす際や剥がれた防水層をすべてそぎ落とすときに音が気になる場合もあります。
とくに防水をメンテナンスする時や違う防水工事を行う場合は事前に業者さんに聞いておきましょう。

 

 

 

事前の工事範囲よりも追加された

 

頼んだ施工場所だけではなく、ここもやっておいた方がいいでしょうといわれて工事範囲が広がったり見積もりの費用が多くなってしまったというトラブルがあります。
まずは追加費用がかかるのかをまずは業者さんに確認しておくことが大切で、業者さんによっては事前に説明なしで追加料金や別途費用が追加された状態で費用を請求されるケースがけっこうあります。基本料金はもちろん追加料金についても書面にしておくことでトラブルは避けられます。
口頭だけの説明だけではなく書面にしてもらえるようにしましょう。

 

 

 

保証がついていなかった

 

チラシをみて防水工事を頼む人に多いトラブルなのですが、メーカーの保証ありと書いてある業者さんにお願いして防水工事をしてもらったあとに実際は保証がついていなかったということがあります。メーカーの指定する施工以外は保証がつかないのに事前説明がなく、低予算の防水工事だったため保証がつけられなかったと後から説明されるケースがあります。施工業者さんによっては10年保証をつけてくれる業者さんももちろんありますので工事前に見積もりの時点で保証が付くかどうか確認しておくことが必要です。

 

 

 

無理な契約をさせられてしまった

 

防水工事でも見積もりだけしてもらおうと思っていたら強引な営業で契約するまで居座られたケースや契約しないと損をするなど長時間の営業にあいそのまま契約してしまったというトラブルもあります。そのような場合はすぐに消費者センターへの相談やクーリングオフをしましょう。

 

 

 

防水工事の材料が車や他の建物についてしまった

 

防水工事で材料がつかないように家やビルの防水工事には車にシートをかぶせたり、洗濯物は外に干さないようにするなど事前に準備が必要です。

 

 

 

マンションのベランダで防水が剥がれた

 

賃貸ではなく分譲マンションのベランダにバケツを置いていて、数日後バケツを動かしたらバケツの置いたいた跡が丸く防水が剥がれてしまった。これは防水層が薄すぎるケースです、マンションを作っている建設会社が下請けの防水会社に安く工事をやらせている証拠です。相当防水材を少なくして施工したようですね。しかし、防水保証などマンションを買った人にはありませんから、自費で防水工事を頼まなくてはなりません。

 

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